オンラインカジノの税金!脱税するな

オンラインカジノで勝てば納税しないと脱税!

オンラインカジノで勝てば納税しないと脱税になります

オンラインカジノプレイヤーが増えた理由として、副収入を稼ぐのに利用しやすいことを挙げました。実は副収入と言っても、納税しなければならないことをご存知でしょうか?

オンラインカジノで(一定以上)得た利益は=所得税として納める義務が生じます。もし納税対象なのに無視すれば・・脱税扱いとなり、逮捕されます。オンラインカジノでプレイするのが違法云々の問題ではなくなってきますね。

納税は国民の義務だからです。しかし1万円など数万円儲けただけでは納税する必要はなく、(一定以上得た)場合のみなのでご安心を!オンラインカジノ×違法という観点からは少しそれますが、それと同じくらい大切な「納税」についてのHOW TOをこの章では確認していきたいと思います。

オンラインカジノでいくら稼いだ・儲けたら、納税するの?

“ポイント!”

1月~12月の間の1年間で、【50万円以上】の利益が出た場合に納税義務が発生します。しかしこの50万以上という定義は、1年間を通して「プラスになった分のみ」です。

1月に+5万・2月に+3万・3月―3万・・と月々の収支を記録していき、プラスになった金額のみ合計していきます。間違いやすいので、気を付けて下さいね。プラスの分が50万円以上=納税する必要があるボーダーラインの金額です!

納税額は自分で簡単に計算できる

なぜ50万円と明確に言えるのかというと・・総収入額(1年でプラスになった額)―経費(収入を得るために出費した金額)―特別控除額50万円という計算式で求めることができるからです。注意したいのが、この式に当てはめて出た金額が納める額ではなく‥さらに2で割らないといけない点。

仮に総収入額が100万円としましょう。経費はほとんど無視するとして、100-50=50万・2で割ると25万ですね。この25万円が納税対象額となります。国税庁のホームページに載っているので各自確認して頂きたいのですが、課税対象額が195万円以下ならば一律5%の税率が課せられます。25万円の5%なので、12,500円。これが(1年間の)納税額です!簡単でしょ?

オンラインカジノの入金手数料は経費として計上できない

オンラインカジノへリアルマネーを入金したり・勝ったお金を出金する際に、手数料がかかるカジノサイトも存在します。クレジットカードで入金する際に2.5%の手数料がかかるのが、その例です。

こういった手数料を上記の計算式内:経費(収入を得るために出費した金額)に計上することはできません。オンラインカジノのみで生計を立てている以外は、あまり関係ないので気にしなくて大丈夫です(ほとんど無視するといったのは、このためです)。

後は、税務署に行って確定申告!

納める税金の金額が分かれば、後は2/16~3/15の間に住んでいる地域を管轄している税務署に行って確定申告をしましょう。必要なものは、オンラインカジノが発行している支払調書なのですが‥あの有名なベラジョンカジノでさえ発行していません。なので、自分で記録しておきましょう。要は1年を通しての収支が分かれば良いのです。

オンライン電子決済サービスから銀行口座へ送金する時に履歴が残るので、こういったものを証拠として提出すると良いですね。オンラインカジノで得たお金を納税する際は、管轄する税務署によって必要な書類が違ってくる場合もあります。より確実にスムーズに確定申告を行うためにも、問い合わせることをお勧めします!

ビジネスマンは会社にバレる!?

特に注意してほしいのが、ビジネスマンの方です。オンラインカジノの勝利金を副収入として得るのは良いですが、チェックの有無で会社にバレてしまう可能性があるんです!確定申告に必要な用紙の中に記載の、ある項目のチェックについてです。それは、住民税の徴収方法。確定申告するのは所得税なのに、なぜか住民税の徴収方法のチェック項目があるんですよね。

普通徴収特別徴収があるのですが、普通徴収にチェックして下さい。こうすることで、住民税の納付書が自宅に届くからです。特別徴収だと給料から天引きされるので、ここを普通徴収にしておかないと‥副収入を得たこと・そのお金の出所まで追及されてしまいます。会社にバレると非常に面倒くさいことになりかねません。副業NGの会社も多いので、要注意です!